女性からの騎乗依頼が絶えて久しいダメ人間ですコンバンワ。
このまま騎乗機会なく人生終焉の刻を迎えるのでしょうか。それは少し寂しいなぁ。こうなったら残る道は、武豊騎手が美浦まで調教をつけがてら営業に出ているように、何かしらのアクションを起こすしかありません。
しかし座右の銘が「いつも心に引きこもりマインド」のゴミ野郎なので、若いオネエチャンが居るトコロに飲みに連れていかれても気が重くなるだけだったりします。なのでヤメ。マイサンには申し訳ないですが、もう少し排泄器官としての機能だけを全うして頂きたく思います。
ノープランで書き始めたところ、いきなり懺悔、しかもシモのハナシになってしまい恐縮ですが、怒涛の春GIシーズンも一息つき、気がつけば2歳戦も間近な時期になりましたね(無理やり)。なので少しだけ回顧。
これでもかと続くGIの高配当で、ダメ人間の周りでも、今まであまり競馬に興味がなかった方々から「やってみようかな」の声がチラホラと。例え「何万倍という馬券を獲りたい」という入り口からスタートし、後に現実を知ることになったとしても、始めるキッカケが出来るのは喜ばしいことです。
そんな中、オールシーズン競馬に注目している人には、残念なハナシ、何だか釈然としないハナシもチラホラ聞こえてきます。
アドマイヤムーンやココナッツパンティの骨折は残念ですし、名前は伏せてイニシャルにしますが「Fuじた騎手」に絡む、もはやネタとも思えるハナシや、武豊騎手の乗り替わり騒動なんかは、色々と考えさせられる部分があります。
騎乗機会が減ったという意味でダメ人間と共通する部分もある武豊騎手(ホント失礼)については、果たして昨年の今頃、誰が彼の今の状況を想像していたでしょうか。年明けの騎乗停止や元・地方騎手の活躍など要因は一つではないでしょうが、毎年のように年間200勝し、まるで「ギャロップレーサーかよ」と思うようなお手馬のラインナップが続いていた頃と比べると、やはり今年の不振ぶりは大きなものだと感じます。
しかし個人的には、何だか知らないうちにアッサリ復活してしまうような気がしてなりません。別に武豊ファンでもなく、特に根拠があるワケでもありませんが。
ああいう図抜けたヒトというのは、凡人には想像が出来ないことを平気でやってのけるので、夏は無いにしても秋GI戦線では注意したいと思いました。
不振の構造の根は案外深そうですが、「人気薄の武豊」なんて、ここしばらくお目にかかった機会がないので、そういう意味でも秋くらいからは是非とも狙っていきたい。
ただ一つ気になるのが、いくら武豊騎手が図抜けた人でも、その復活を予想しているダメ人間は全くの凡人、むしろ凡人以下であるというコトでしょうか。まあその辺はいつもの「気付かないフリ」ってコトで。
何にせよ、そろそろ「ダメ人間プレゼンツ・ウルトラPOG大会(参加者1名)」も近づいていることですし、春GIシーズンが終わったからといって気を抜かないよう頑張ろうと心に誓った次第です。
いや、もっと別のコト頑張れよ。
- 2007/06/09(土) 00:27:25|
- 馬
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