
いやはや何とも。
年明け以降も、引き続き建設ラッシュが続くリバーサイド新興住宅地ですが、またまた新手が登場しました。
両側から二本、正面から一本、その建物のサイズに対して、全く必然性が感じられない三つの階段が目を引く新たな建物です。
きっと、この忙しい現代社会において、少しでも目的地に近い出入口から出発し「1秒でも無駄を省く」という強い決意の表れなのでしょう。
と思いましたが、こんな場所にこんな小屋を建てていること自体が無駄なので、やはりそれも違うのでしょう。
となると、一体この小屋は何なのか。
よく見ると、両側の壁には、30cm分ぐらいが別の板になっており、蝶番がついて開閉できるようになっています。

…ペット用、でしょうか。
いや、そんなワケはありません。この小屋から10mくらいの場所に、ブルーシートだけで出来た三角形のテントがあり、その中でオジサンが一名ご就寝中でした。犬猫の住まいが人間様よりよっぽど立派だなんて、そんなこと考えたくもありません。
しかし、その他にどんな理由があってこのような形状をしているのか、素人のダメ人間には皆目検討もつきません。
そのうち、休みの日にでも家主さんに聞いてみたいと思います。
題して「ダメ人間のたてもの探訪」。うーん、楽しみ。
- 2006/02/28(火) 23:30:00|
- 駄文
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